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| 今年も大人の休日倶楽部パスを使って、紅葉の山に行くよ〜。利用期日が10月4日(土)までなので、 最終日に登る山は週末ごとにシャトルバスが運行される栗駒山に決定。 その前に、三陸海岸沿いのJR線と三陸鉄道リアス線に乗車しよう♪ |
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10月1日(水) 気仙沼から釜石へ |
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| 10:45発 東京駅〜(はやぶさ)〜12:38着 一ノ関 12:46発 一ノ関〜14:08着 気仙沼 | ||
| いつも通りに 熱海駅で東海道線のグリ−ン車両に乗って東京駅へ。 駅弁屋祭で駅弁と缶ビ−ルをおときゅう割引で買って、新幹線へ乗車。 さあ、いざ東北へ〜 |
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| 14:21発 気仙沼〜(JR大船渡線BRT快速)〜15:38着 盛 | ||
| 一ノ関で新幹線からJR在来線の大船渡線に乗って、気仙沼駅に着きました。 気仙沼は2011年3月11日の東日本大震災の津波被害で多くの建物が流されてしまいました。 ここから三陸海岸沿いを走る気仙沼線は柳津まで、大船渡線は盛まではBRTになっています。 「BRT」とは、バス・ラピット・トランジットの略でバス専用道やバスレ−ンを走行します。 |
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| 震災から14年が経ち、海岸線には高い高い防潮堤がすっかり出来上がっています。 さら地になった所にも、お店や震災伝承館が出来て、奇跡の一本松のレプリカも健在でした。 |
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| 16:49発 盛〜(三陸鉄道南リアス線)〜17:36着 釜石 | ||
| 盛駅でJRのBRTから三陸鉄道リアス線に乗り換えました。三鉄は震災直後から一部区間で 運転を再開し、沿線住民には大きな心の支えとなっていたことでしょう。 現在はすべての区間が開通していて、全路線乗り鉄が可能になりました。 三鉄は乗って楽しいラッピング列車がいっぱい。4人掛けでテ−ブル付きの車両もあります。 |
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| 防潮堤の向こうに海が見えます。列車は少し高いところを走っているので、建物が下に見える場所も多く、 どの家も年数は経っていないです。 あたりが薄暗くなって釜石に着きました。今宵は釜石に泊まります。 |
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10月2日(木) 三陸鉄道リアス線〜青森 |
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| (JR釜石線) 7:50発〜(三陸鉄道北リアス線)〜11:06着 久慈 (三陸鉄道) | ||
| 二日目の朝。釜石駅は花巻に向かうJR釜石線と、久慈方面に向かう三陸鉄道の基点駅。 今日乗る三陸鉄道は2両編成のラッピング列車で、テ−ブル付きの4人掛けでした。 学生さんの他は乗客も少なく、テ−ブル席を独り占め。 |
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| 海岸沿いの整備はほぼ終わっていました。さら地になってしまった所のガレキもすっかり撤去されました。 防潮堤の手前は公園だったり、ソーラパネルだったり、農業ハウスだったり…。 |
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| 復興の様子、今の三陸海岸の景色を静かに眺めることができました。 水門の上に三陸鉄道の車両のデザインに似た建物が・・・。 いったい何だ??? |
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| 三陸鉄道は見所箇所で停止してくれます。 |
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| 三陸鉄道沿線で眺めのいい箇所を走っています。ここでも一時停止しました。 | ||
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| 宮古を過ぎて、このあたりは震災3年後になって復活したところ、 駅名の看板も新しいね。 | ||
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| 11:06着 久慈 「道の駅くじやませ館」 でまめぶ汁680円 | ||
| 三陸鉄道リアス線の終点、久慈駅に着きました。次に乗るJR八戸線の出発時刻までは 2時間近くあるので、久慈駅から歩いていける道の駅まで行ってみました。 道の駅には地元の農産物や琥珀を売っています。久慈駅の名物駅弁はうに弁当ですが、 道の駅の食堂にはあまちゃんにたびたび登場していた「まめぶ汁」があったので、実食!。 |
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| 13:03発 久慈〜(JR八戸線)〜14:45着 八戸 15:05発〜(はやぶさ)〜15:29着 新青森 | ||
| 久慈駅に戻ってきました。ここからはJR八戸線に乗車します。 2両編成で4人掛けのボックス席、空いていたので、海側のボックス席を独り占め♪ |
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| 海岸線から離れると、乗客も多くなり、八戸駅に到着しました。三陸海岸の乗り鉄はこれでおしまい。 あとは新幹線に乗って青森へと向かいました。 |
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| 15:45発 新青森〜15:51着 青森 16:00 ワラッセ ねぶた大賞「海王」 作:竹浪比呂央 | ||
| 新青森からひと駅で青森駅に着きました。まずは駅前のワラッセに入りましょう。 今年の青森ねぶた祭りは8月4日に見物しましたが、今年入賞の大型ねぶたが4台展示されています。 ねぶた大賞の「海王」は、今年が青森港、開港400年の節目なので、海の守護神ポセイドンをねぶたで表現したのだそう。 |
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| 観光コンペンション教会会長賞 「のぶなが天下創世」 作:野村昴史 | ||
| 織田信長をねぶたで表現。近くで見ると繊細な色使いです。 |
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| 商工会議所会頭賞 「役小角」 作:北村麻子 | ||
| 北村麻子さんの役小角は前鬼、後鬼を従えて猛々しいけど…。 後ろのねぶたは森の動物たちと心を通わすことができたという場面。 ワラッセは平日の夕方なのに観光客が多く、国慶節で日本に旅行に来ている方々も多かった。 |
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| 17:30 ホテルチェックイン 18:15〜武蔵坊 | ||
| ワラッセから歩いて数分のBHにチェックイン。 青森で格安の居酒屋を探して、 数日前に予約したお店に出掛けました。弁慶グル−プのビルにある「武蔵坊」です。 せんべい汁もホタテ貝焼味噌も自分で仕上げる品だったけど、どちらも本格的で美味しく、 十和田バラ焼きもビ−ルが進む〜(^。^)y-.。o○ 青森づくしで飲み放題 |
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10月3日(金) 八甲田山 |
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| 10月3日、おときゅう3日目は八甲田山に登りました。 前日に青森に泊まり、 朝「みずうみ号」で酸ケ湯温泉へ。国慶節のお国の方が多くて、バスは三台。 |
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| 8:10発 青森駅〜(JRバス・みずうみ2号)〜9:15着 酸ヶ湯温泉 (1570円) 9:30 登山口 | ||
| 酸ヶ湯温泉で下りた乗客は多くなかったですね。ザックに熊避けの鈴を付けて、登山開始。 最初は樹林帯の中をぐんぐん登っていきますが、展望が開けて小岳が見えました。 |
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| 酸ケ湯温泉から右回りに大岳へ周遊しています。 このガレ場を登っていくと、一旦開けた場所に出て、木道がありました。 |
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| 見晴らしのいい木道歩き、空も青くて清々しい。草紅葉も始まっています。 | ||
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| 11:11 仙人岱 以前このあたりは湿原でしたが消失してしまったようです。これから登る大岳が見えてきました。 |
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| 鏡沼を抜けると、大岳への登りになります。 | ||
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| 12:10 酸ヶ湯温泉から2時間半、大岳山頂に到着しました。 展望はバッチリですが、風が強いので、ここで寛いでいる登山者は居ませんねぇ。 |
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| 進行方向に大きくそびえているのは井戸岳で、八甲田ロープウェイ山頂駅から歩いてくると 井戸岳を越えて 大岳に至ります。私は鞍部に小さく見える大岳避難小屋から、毛無岱方面に下ります。 |
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| 避難小屋で休憩をした後、酸ヶ湯温泉方面に向かいました。樹林帯をぐんぐん 下っていくと平地に出ました。振り返ると八甲田山の山々と草紅葉 |
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| 13:40 丸沼の向こうには南八甲田の山々も見渡せました。 | ||
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| 八甲田山に背を向けて歩いているのが勿体なくて、何度も何度も何度も振り返って(^。^)y-.。o○ | ||
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| 前方に大きな湿原が見えてきました。この風景は圧巻です。これから高層湿原(下毛無岱)の 草紅葉の中を歩くんだ!。この後は長い階段の下りが待っていましたが・・・。 毛無岱は、上毛無岱から標高を下げて下毛無岱まで、広大な高層湿原でした。 |
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| 14:50 酸ヶ湯温泉に下山 15:00日帰り入浴 1000円(バスタオル・タオル付き) | ||
| 酸ケ湯温泉に戻ってきました。お疲れさま〜。バスは16時46分の最終便に乗ることにすれば 1時間半ほど温泉に入ることができます。 まずは内湯へ。そしてヒバの千人風呂も入りました。 湯あみ着は500円でレンタルできますが、張り切って持参しちゃいました(^。^)y-.。o○ |
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| 16:46発 酸ヶ湯温泉〜(みずうみ号・1570円)〜17:59着 新青森 18:25発 新青森〜(はやぶさ)〜19:13着 盛岡 盛岡BH泊 20:15〜盛楼閣 |
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| バスで新青森駅まで行き、新幹線に乗って盛岡に移動。繁華街とは反対側のBHに宿をとりましたが、 一直線で移動できたので盛楼閣にも楽々行けました。 行列覚悟 いつものトントロで生ビ−ル一杯+盛岡冷麺でもう一杯・・・。 もぉ〜〜 し・あ・わ・せ・♪ |
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10月4日(土) 栗駒山 |
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| おときゅう4日目、おときゅうパスは今日が最終日です。紅葉の山、2座目は栗駒山。 神が降臨しました。本気出した栗駒山の神の絨毯 |
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| 8:11発 盛岡〜(はやぶさ)〜8:57着くりこま高原9:25発〜(紅葉号)〜10:40着いわかがみ平 | ||
| おときゅう4日目、盛岡から新幹線に乗ってくりこま高原駅へ。 紅葉シーズンの週末はシャトルバスが出るのでそれに乗りました。(予約制片道2000円) バスは8台〜ほど出たのかな?路線バスの車両だったので、全員座れる人数は26名ほど、 ゆったりと1時間15分後にいわかがみ平に到着。行きは登りは沢沿いを歩く、東栗駒山コース |
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| 東栗駒山コ−スは中央コ−スと比べて登山者は多くないので、 行きはいつもこのコ−スを歩きます。沢を渡ると、紅葉だらけ(^。^)y-.。o○ |
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| まずは東栗駒山を目指します。 |
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| 12:00 東栗駒山に着きました。 眼下には錦の紅葉が広がっています。超綺麗♪♪♪ |
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| 紅葉を愛でながら稜線散歩・・・贅沢な時間です。 | ||
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| 栗駒山山頂部分は雲がかかってばかりです。稜線は風が強い 栗駒山までは、階段状のキツい登りになります。山頂に近づくと、風はますます強くなる。 |
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| 13:00 栗駒山 | ||
| 強風に耐え、山頂までのキツい登りが終わり、やっと栗駒山山頂に到着。 余裕が出て、周りを見わたすと、神の絨毯(^。^)y-.。o○ |
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| 栗駒山に神降臨・・・これぞまさしく神の絨毯 |
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| 中央コ−スを下っていくと、山頂部分の霧がとれた。 |
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| 中央ルートの上部は見晴らしのいい、広めの登山道です。 あまりに綺麗すぎて、なかなか下れない。 |
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| 14:30 いわかがみ平に下山 15:00発〜(栗駒山紅葉号)〜16:20着 くりこま高原駅 | ||
| 中央コ−スの後半は石をコンクリ−トで固めた石畳の一本道です。単調な下りですが、 オオカメノキの色彩が絶妙で最後までずっと色とりどりの紅葉が見られました。 |
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| くりこま高原駅は登山客でいっぱいだし駅弁などの惣菜類が無いので、近くのス−パ−で 寿司やつまみや缶ビ−ルを買って、新幹線(指定)の中でゆっくりと寛ぎました。 |
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| 16:58発 くりこま高原〜(はやぶさ)〜18:56着 東京 | ||
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