夏の青春18きっぷで飯田線・御嶽山・伊吹山
 2025年8月21日(木)〜23日(土)
連日の猛暑に負けて、冷房が利いた列車に長時間乗って逃避行((+_+))を思いつきました。
日帰り弾丸連続3日間(笑)・・・。  3日間、早起きして涼しい列車旅を楽しみました。
 

8月21日(木)  飯田線で飯田駅往復

 
6:19 自宅最寄り駅スタ−ト   8:11発 豊橋から飯田線へ〜    10:23 中部天竜駅
前日に乗り鉄プランを作成し、 当日の朝に券売機にて青春18きっぷを購入。
三日間の天気は良さそうなので、まずは平日に乗っておきたい飯田線の旅に出掛けます。
飯田線は秘境路線なので、乗り鉄さんが利用する休日は避けたほうが、空いているから快適なのだ。
豊橋駅が飯田線の基点駅。豊川を過ぎて学生さんも居なくなると、再び静岡県を走り、中部天竜駅です。
 
 10:45 佐久間     11:16 小和田
 天竜川を見ながら、浜松市天竜区をゆっくりと走ります。
列車は2両編成で、座席は2人掛けと4人掛けでした。車内は空いているからどちらのシ−トも独り占め。
 
11:43 為栗 
 天竜区(静岡県)から長野県に入りました。山間部をトンネル越えて、橋を渡って進みます。癒しの時間。
 
12:10 天竜峡駅 
 天竜峡駅で乗り換えですが、25分ほどあったので、天竜峡を見てきました。
 
 外は35度位ありそうな猛暑日で、天竜峡を滑る屋形船が涼しそうに見えます。
 
12:33発 天竜峡駅〜(飯田線)〜13:03着 飯田駅    りんご並木を歩く
 天竜峡駅から茅野行きの飯田線に乗って、飯田駅で下車。ここに降り立つのは40〜50年ぶりだろう?。
少し市内を歩いてみます。市街地は起伏が多く、焼肉屋さんが目立ちました。
りんご並木があるようで、そちら側も歩いてみました。りんごの品種が看板に掲げられています。
 
14:53発 下山村駅から飯田線に乗車     20:03着 自宅最寄り駅
 飯田城跡方面に歩き、有形文化財の小学校なども見て、最後はJA農産物直売所「およりてふぁ〜む」で
りんごを買って、下山村駅から飯田線に乗り込みました。車内は乗客も少なく、涼しくて快適♪。
天竜峡駅で乗り換えた後は、豊橋駅で買っておいた駅弁と飯田市内で買った缶ビールで
、車窓を楽しみながらほろ酔い気分。飯田線、最高〜(^。^)y-.。o○
 

 8月22日(金) 奥多摩 御嶽山のレンゲショウマ

 
5:54発 自宅最寄り駅    12:00着 JR御嶽駅    12:46着 ケ−ブル終点 
 青春18きっぷ二日目も頑張って早起き。今日は東海道線上りに乗って東京方面を目指します。
東京方面は対面シ−トなので、外の景色が見えないし、乗客も多いからちょっとストレス。
だから本を読んで時間をやり過ごします。何度か乗り換えて、御嶽駅で下車。
ここから路線バスとケ−ブルカ−で山頂駅に向かいました。
 
 ケ−ブルを下りて、少し歩くとレンゲショウマの群生地があります。
2年前もこの頃に来ているけど、その時もちょうど見頃でした。
 
 今年は・・・終わった花もあるけど、まだまん丸の蕾もいっぱいあります。
だからちょうど見頃だと思います。
 
奥多摩は都市部から近いので、週末になると、どっとハイカ−が押し寄せ、青梅線などは大混雑。
だから週末は避けて金曜日に来ました。 
 
JR御嶽駅までは、乗り換えも多くJR線だけで6時間もかかったことになります。 
この花を見るために、一日かけて来たんだなぁ〜(笑)
 
 多くの宿坊を通り抜け、御嶽山神社へ。この鳥居の近くにもレンゲショウマが咲いていました。
 
13:40 武蔵御嶽神社    14:58発 JR御嶽駅    20:31着 自宅最寄り駅 
石段を登り詰めて、 武蔵御嶽神社に登頂。今年も来られました。ありがとうございます。
御嶽山での滞在時間は、たったの1時間30分。再びケ−ブル乗って、路線バスに乗って・・・。
JR御嶽駅から5回も乗り換えて、ラストは沼津駅からホ−ムライナ−に課金(330円)して快適に移動。
帰りのJR線の所要時間は5時間30分。今日一日、よく乗ったわぁ〜 ^^) _旦~~
 

8月23日(土)  関ケ原・伊吹山

 
6:16発 自宅最寄り駅〜9:49着 関ケ原      10:00 関ケ原古戦場記念館(500円) 
 青春18きっぷの旅3日目、最終日です。今日は米原方面に移動だから、座席シ−トは2人掛けで快適です。
昨日の東京方面の車両は対面シ−トだから、乗っているのがストレスですが、西に向かうほうが楽しめる。

関ケ原に早めに着いたので、まずは 関ケ原古戦場記念館に行ってみました。
1階の映像展示(グラウンド・ビジョンとシアタ−)は圧巻の映像でした。
 
11:10発 関ケ原駅から伊吹山登山バスに乗車(片道1450円)      12:00着 駐車場 
 関ケ原駅から伊吹山に向かう登山バスは7月8月の季節運行です。
8月下旬では高山植物も終わっていますが、久しぶりに行ってみたくなりました。
バスは50分ほどで、駐車場に到着しました。
 
駐車場から西登山道コ−スを登ります。40分ほどで伊吹山に着きます。 
 
 曇っているので陽射しがないのは助かりますね。
それほど暑くなくて、まだ咲き残っているお花を見ながらの〜んびりと山頂へ〜。
 
伊吹山山頂のヤマトタケル像は 見覚えのある景色です。 広い山頂を散策しながら三角点も。
 
 40〜50年前の初夏に登った時は、山頂全体がお花畑だったのに、
今は防鹿柵が見えるだけ、どこの山も鹿の食害で高山植物が激減しているのですね。

バスの出る時間まではたっぷりと時間があるので、山頂でランチを食べたりとゆっくりと過ごしました。
雲が多くて琵琶湖はうっすら見える程度でした。
 
帰りは東登山道コ−スで下山しました。こちら側は下り専用コ−スになっていて、距離が長いけど山らしい
景観が楽しめます。石灰岩が露出している箇所もあり、先ほどとは違う景色が楽しめました。 
 
15:00 駐車場に下山しました。暑くなく、お手軽に山歩きが楽しめました。
 
伊吹山山頂のレストハウスで食べた生ビール付きのオムカレ−♪ 冷たい生ビ−ルはご馳走でした。

登山バスは午後3時30分の発車でした。駐車場は車中泊する車で駐車場はほぼ満車。
7,8月の週末だけ夜間の駐車場を解放しているので、それを目当てのキャンパ−だらけでした。

駐車場に入る車の車列を見送って、山腹に向けられた望遠カメラの多さにビックリしてスカイラインを下りました。 
 
16:10着 関ケ原駅      16:20〜17:00 関ケ原古戦場記念館に再入場 
関ケ原駅に戻ってきました。関ケ原は36度の猛暑でしたが、午前中に入った 関ケ原古戦場記念館に
再入場して、まだ見ていたなった展示ブ−スや、5階の展望台からの古戦場跡を見ました。
涼しくなったら、ここから見える古戦場をゆっくり巡ってみようと思いました。
 
18:13着 名古屋駅で途中下車   味仙の台湾ラ−メンで激辛の洗礼 
関ケ原から東海道線に乗って涼しく快適に乗り鉄満喫♪ 
明日は早起きしなくてもいいから、名古屋で寄り道していこう♪

当然大行列の駅ビル味仙でしたが、ひとり用のカウンタ−が空いたとのことで早めに入店できました。
ここではいつも「台湾ラ−メン」♪。 辛いにも程があるでしょ!って位、麺をすすれない、ス−プも飲
めないという激辛の洗礼。顔から汗が出て、ビ−ルでリセットする繰り返し(笑)。 辛い・旨いでご馳走さま
 
今回の旅の会計報告 
青春18きっぷ三日間は10,000円
三日間で乗り継いだJR在来線の総額は25300円
差し引くと、15300円、お得しました。 
 別途交通費   
 御嶽山  路線バスとケ−ブル   2210円
伊吹山 関ケ原から登山バス往復  2900円 
 
 
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